地味で冴えない「近田 万太郎」が偶然手にしたのは、ララの発明品――「ムラムラノートくん」。
表紙には「名前を書いた人をムラムラさせるよ(はーと)」の文字。
試しに‘ララ’と書いてみると、彼女の態度が一変…!
ノートに名前を書くと、理性を失ったヒロインがムラムラして迫ってくる――
気づけば、ヤミ、小手川、モモ、西連寺まで…!
「これがあれば、どんな女ともヤれる…!」と舞い上がる主人公。
だが、ある日ノートを紛失。
それでも諦めきれず、切れ端に名前を書き殴った時――
家には、次々とムラムラしたヒロインたちが集まり始める…!
これは、一冊のノートから始まる、欲望と快楽のハーレム譚。
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